【高配当投資】国内株式の少額分散投資を行う3つのメリットと注意点について解説!【個人投資家必見!】

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国立理系大学院(農学)を卒業し、現在では民間企業の研究職で仕事をしているふくろう博士(@college_blog01)と申します!

人生100年時代を考えた時、公的年金のみでは老後資金が約2千万円不足されると試算された通称『2000万円問題』

また、近年米国でブームになっている働き盛りの20~40代が早期に会社から経済的に独立するFIRE(セミリタイア)の手段として株式投資に興味を持った方も多いはず!

これらニュースを聞いて『資産運用』の重要性を知った方も多いのではないでしょうか?

そんな資産運用の世界でも、蓋を開けてみると

  • 不動産投資
  • 株式投資
  • ETF
  • REAT
  • 金投資

など様々な種類があることに戸惑う人も多いでしょう。

今回の記事では、そんな資産運用の一つの選択肢として国内株式の少額分散投資について解説したいと思います。

若くして会社からリタイアするため(FIRE)だけでなく、日々の生活を少しずつ豊かにするためにも非常に有用な情報なので、是非最後までご覧ください!

ふくろう博士の投資成績については下記の記事を参考にしてね!

毎月末に月次報告という形で公表しています!

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高配当投資の魅力

高配当投資を行う上で魅力的なのは何と言っても『将来の予測のしやすさ』にあります。

株式投資の場合、半年後の株価を予測するのは困難です。

S&P500

直近5年間のS&P500を見ても分かる通り、株価は長期的に見れば右肩上がりを形成しますが短期間ではそうでないことが分かります。

2020年3月のコロナショックによる株価暴落などが特徴的ですね。

たとえS&P500インデックスファンドへの長期投資が最適解と頭で理解していても、実際に今回のような暴落が直撃すると

「今回の暴落相場は過去の暴落と○○という点で異なるから長期間の低迷が予測される」

と判断し、せっかく積み立てた資産を狼狽売りすることで安値に手放す可能性があります。

何が言いたいのかというと、投資は理屈を頭で理解するだけでなく自分の感情(リスク許容度)と向き合うことが重要ということ!

その点、高配当投資によって得られる配当金の額は高い精度の予測が可能です。

例えば、年利4%(税引き後)の高配当株に10年間投資した場合は次のような配当金の推移が期待できます。

投資元本配当金
1年目1,000,00040,000
2年目2,000,00080,000
3年目3,000,000120,000
4年目4,000,000160,000
5年目5,000,000200,000
6年目6,000,000240,000
7年目7,000,000280,000
8年目8,000,000320,000
9年目9,000,000360,000
10年目10,000,000400,000
年利4%(税引き後), 配当債投資なし

シュミレーションの結果から、「毎年100万円投資すれば6年目に月額2万円の不労所得が入ってくる」と容易に予測できます。

シュミレーションによって予測される金額が不十分と感じた場合は

  • 配当を再投資する
  • 資本金を増やす
  • 投資利回りを上げる

といった戦略を取ることで理想の金額に近づけることが可能です。

高配当株投資の注意点

このように自分の感情と付き合いやすい高配当投資ですが、もちろん注意すべき点が存在します。

それは、複数の国や業種にバランス良く分散して投資すること!

近年ではアメリカ一強といった株式市場ですが、永久に強気相場が続かないことを考えると1カ国に集中投資しないことが重要となります。

我々日本人の場合、メインを米国株に据えながらポートフォリオの一部を自国である日本に投資することは理にかなった戦略と言えます。

また、投資する国だけでなく業界や業種別に広く分散させることも同様に重要となります。

所有する株が銀行株ばかり、自動車株ばかりといった投資手法ではその業界を直撃する不景気が直撃した際に資産の減少がえげつないことになるためですね。

目安としては、各セクターの上限を20%までと自分ルールとして決めて投資するのが良いでしょう。

証券口座はSBIネオモバイル証券がオススメ!

高配当投資の魅力と注意点について理解したところで、実際に口座を開設して見ましょう。

とはいっても、国内株式の少額分散投資を行う場合は自ずと候補が絞られます。

私がオススメする証券口座はズバリ SBI ネオモバイル証券一択です!

SBIネオモバイル証券をオススメする理由は次の3つ!

日本株を一株から購入可能!

SBI ネオモバイル証券をお勧めする理由は何と言っても「一株から株を買えること」。

米国株などは一株から買えるものが多いのですが、日本株は通常100株単位で購入することしかできません。

つまり、一株5000円の株を買うためには最低50万円の投資資金が必要ということです。

このような購入をすると、『少額で分散投資を行う』という本来の目的からそれた投資手法を強いられてしまいます。

その点SBI 証券では一株からの購入自体は可能ですが、取引手数料が割高となってしまい結果的に損しやすいといった問題点があります。

これらの背景から、一株を低コストで購入できるSBI ネオモバイル証券が最もオススメと言えます。

月額200円で取引し放題!

SBI ネオモバイル証券では月額50万円以下の取引額では、なんと取引手数料は月額200円で固定となっています。

通常、複数の銘柄に分散投資すると取引ごとに手数料がかかってくるため、月額200円で固定と言う料金設定は非常に低コストです。

また、記事執筆時点(20/9/24)では毎月200ポイント分の T ポイントが付与されるため実質無料となっています。

Tポイントは株式の購入に活用できるため、普段 T ポイントを用いていないとも無駄なく活用できます。

投資初心者向けのロボアドバイザー付き!

このブログを見てくださってる方も中には、「資産運用に興味はあるけどやっぱり自分には難しい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

そういった方にオススメなのがロボアドバイザー(ウェルスナビ)です。

いくつかの質問に答えるだけであなたの投資プランに合った適切な投資を自動で実行してくれます。

ただし、年間1%程度の運用手数料がかかるため利用するかどうかは自己判断でお願いします。

まとめ

今回の記事では国内株式の少額分散投資においてSBI ネオモバイル証券がおすすめである理由とそのメリットについて解説しました。

高配当投資は将来の配当金額を高い精度で予測することができ、自分の感情と付き合いやすい投資です。

投資の大原則は『分散投資』であり、近年強気相場が続いている米国株のみでなく日本株も高配当投資の選択肢として有望です。

日本の国内株式を取り扱う場合、

  • 一株から取り扱うことができる
  • 実質的に手数料無料
  • 初心者にも安心なロボアドバイザー

が揃っている SBI ネオモバイル証券が最も最適な証券口座です。

SBI ネオモバイル証券へのリンクを下に貼るので、興味がある人は口座開設だけでもしてみてはいかがでしょうか?

老後の自分年金のため or 若くして会社からリタイアするため(FIRE)にも毎年安定したキャッシュフローが期待できる高配当投資は最適な投資手法と言えます。

毎月1万円からでもいいので、早いうちから初めて行くおくと将来役立ちます! 

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