【ブログ】20代中盤の新社会人が資産形成の過程を毎月公開します!【資産形成】

20代中盤の新社会人が資産形成の過程を毎月公開します!資産形成
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こんにちは、ふくろう博士(college_blog01)と申します。

2020年の3月から開始した本ブログでは、現役大学生に役立つ様々な情報を発信してきました。

最初は軽い思い付きで開始したブログ活動ですが、初めて見ると思いのほか楽しく今後も細々と趣味として活動したいと感じています。

今後もブログを更新していくにあたって、過去に経験した大学生活のことのみならず現在の自分自身の状況から皆様に役立つ記事を書いていくことが今後重要になると感じました。

そのため、新社会人に向けて有益情報を発信するという目的で資産形成に関するカテゴリを作成するに至ったのです!

本カテゴリの内容は既に社会人となっている方のみならず、数年後には社会人として働く大学生の方にも非常に参考になる話だと思うので、暇つぶしに是非内容をチェックしてみてください!

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資産形成を始めたきっかけ

資産形成と聞くと、多くの方々は

退職金をもらった高齢者や資産家が行うもの

投資という名のギャンブルでお金を増やすもの

といった認識が強いのではないでしょうか。 実際に私も最近まではそのように考えていました。

しかし、近年インターネットの発達によって「リベラルアーツ大学」や「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」といった金融教育を無料で行う個人媒体が出現し、正しい金融教育にふれる機会が圧倒的に高まっています。 

これらの媒体から良質な情報を得ることによって私個人のマネーリテラシーが向上した結果 「今後の日本社会を豊かに暮らすためには投資をはじめとした資産運用が不可欠である」という結論を導き出しました。 

「資産運用」カテゴリーを作成した理由

”資産運用は必要だ”と紹介したものの、「なぜ資産運用が必要か」についていまいちピンとこない方もいらっしゃるかと思われます。そこで、私が考える資産運用が必要な理由を3つ紹介いたします。 

あくまで私個人が考える理由であるため、 詳しく知りたい方はこちらの書籍を参考にすると良いかと思われます。

それでは早速紹介していきます!

貯金では資産が増えないため

我々日本人は世界的に見ても金融資産に占める預貯金の割合が高く、一説には50%を超えるとされています。

この現象はバブル時代に植え付けられた親世代の金融リテラシーと強く関連しているでしょう。

今では考えられないことですが、バブル時代には銀行の定期預金の金利が6%を超えていました。ほぼノーリスクで年利6%の不労所得が得られると考えると、当時の人にとっては貯金こそが最も優れた選択肢の一つだったでしょう。

一方で、現在の大手銀行の定期金利はおよそ0.001%ととてもではないですが資産を増やすことができません。 コンビニなどの ATM 等で営業時間外に引き出す手数料分にも満たないことが分かります。

すなわち、バブル時代の貯金信仰から脱却し今の時代に合った正しい資産形成を行う必要があります。

人生の長寿化が進行中

二つ目の理由として、現在進行形で日本人の平均寿命が高齢化していることがあげられます。

海外の研究によると、医療の発達により2007年に生まれた新生児の約半数が100歳を超えると提唱されています。

本来医療の発達は人類にとって喜ばしいことなのですが、資本主義社会においては必ずしも歓迎される事態ではありません。実際日本では65歳を定年としていますが、政府が企業に対して70歳まで雇用を受け入れるように働きかけています。

つまり、平均余命の延長は労働期間の延長とほぼ同義なのです。

寿命間近まで働き続ける人生にしないためにも、「お金がお金を生む」資産形成は不可欠と言えるでしょう。

税負担の増加が予想される

1019年10月から消費税率が10%に増加されたことは皆様の記憶に新しいかと思われます。このように、昔と比較して現在では税負担が相対的に大きくなっています。

実際に、朝日新聞の記事でも次のように紹介されています。

平成の約30年間で、一般的な働く世帯の社会保険料の負担が月に約3万4千円、率にして36%増えたことが分かった。この間物価は1割上がったが、消費に回した額は逆に約4千円減少。年金や医療などの負担で、働く世代の暮らしが先細った姿が浮き彫りになった。

引用:朝日新聞デジタル

少子高齢化に直面している日本では増税傾向は今後も続くでしょう。そのため、親世代の生活を漠然と踏襲するだけではより貧乏になることが予測されます。

資産運用のマイルール

長々と投資が必要な理由について紹介しましたが、 皆さんは理解できたでしょうか。 上記の内容を読んだ結果、少しでも”投資の知識が必要”と判断された方は先ほど紹介した書籍の購入をお勧めします。

それでは、実際に私が投資を行う際のマイルールについて紹介したいと思います。

自分なりの投資ルールを作成しておくことは、許容リスクを超えた投資を防ぐのに役立つからですね。

とはいっても、投資を始めたての素人であるため「自分の許容リスクを正確に知る」検証も兼ねています。

Twitter や YouTubeなどで多額の資産を公開している資産家ではなく、ごく一般のサラリーマンが行う現実的な投資であるため多くの方に役立つ内容になると思います。

それでは見ていきましょう!

年平均4~5%が目標

資産を長期投資する際に重要なのが年平均のリターンです。

投資の世界ではリスクが大きければ大きいほど期待できるリターンも大きくなります。しかし、リスクとは価格の振れ幅を意味するため、資産を失う可能性も大きくなるということです。

リスクとリターンを考える際に重要なのが、自分の人生の目的に合った投資方法を選択することです。

私の場合は

  • 毎年安定したキャッシュフローを得るため
  • 余剰資産の効率化を図るため
  • アーリーリタイアを視野に入れた生活を送るため
  • 趣味として投資を楽しみたい

なので、投機的要素が強い(高リスクな)投資スタイルではありません。

一部の優良株を集めた高配当ETFや、今後も成長が期待される米国経済に連動したインデックスファンドなどが主力となります。しかし、資産のすべてを米国中心のインデックス投資に割り振るつもりはなく、仮想通貨やREITといった株式以外の投資運用もポートフォリオの10%以内で趣味として楽しむ予定です。

また、最低限の資産は生活防衛資金として貯金という手段で保有したいと考えています。

私のポートフォリオ

投資を行う理由と年平均のリターンを目標設定したら、具体的なポートフォリオを作成していきます。

私の場合は次のようなポートフォリオになりました!

これらの投資はいずれもバイアンドホールド長期投資を想定しており、短期間での売買による投機は行いません。

見ての通り、資産の約80%は米国株に投資予定です

これは、数十年間の長期投資において最もリターンが大きいと期待されるのが米国において他にないと考えているためですね。

また、米国の有名企業のほとんどが株主還元の意識が強い経営を行っていることも魅力のひとつでしょう。

不動産投資を含めた円ベースの資産運用の割合はおよそ17%にする予定です。 資産のすべてを米国株にしない理由としては、 為替の影響による配当金の変動をマイルドにするためです。

将来的にはセミリタイアを視野に入れているため、 為替の影響による不労所得の変動率は少ないほど安心して生活できると見越しています。

 ポートフォリオにビットコインを組み込んだ理由としては、金に変わる新たな資産の価値保存の手段として今後も需要が拡大するだろうと判断したためです。

とはいっても、伝統資産である株や債券と比較して歴史が浅いため、暴落による損失が起きてもいいように余剰資産の3%を目安としています。

まとめ

今回の記事では、私が資産形成を行う理由とポートフォリオの内訳について解説しました。

検索結果によってこの記事にたどり着いた方の中には、投資をしてみたいとは思っているけどはじめの一歩が踏み出せないと言った方が多いのではないでしょうか?

確かに、今まで貯金でしか資産を保有していなかった私たちにとって株式投資とは怖い存在です。 資産形成を推奨する方の多くが、既に大量の資産を保有していることも二の足を踏む要因でしょう。

しかし、毎月の投資による資産額の推移を発表するこのブログの存在はあなたの不安や疑問を解消する強い味方となります。

なぜなら、本当にゼロから始める資産形成ブログだからです!

資産形成を始めたい人にとってこれほど知りたい情報が詰まっているブログは他にありません。是非ブックマーク等していただき、今後の私の成長を観察してほしいです。

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