【理系就活生必見】新卒部署配属ガチャで研究所配属を引き当てるために実践した方法を解説【就職活動】

コメントの内容から、あなたは真面目で誰かが困っていると見過ごせないタイプと推測しましたが、こういうタイプは気をつけないと精神を病みがちです。就職活動
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皆さんこんにちは。入社二年目にして念願の研究所勤務が確定したふくろう先生と申します。
Twitter:(@college_blog01

毎年多くの新卒社会人が早期離職する原因となっている「実際の配属先が希望と異なる問題」

この問題はメーカーで理系総合職として採用された学生に多く見られ、入社後に辞令が出るまでどの部署に配属されるか分からないことから配属ガチャと揶揄されています。

入社後のファーストキャリアは今後の社会人生活を決定づける重要な要素であり、不本意な配属先で貴重な若い時間を浪費することはつらいものです。

そこで、今回の記事では入社2年目にして志望していた研究所へ正式配属された私が実践した方法について解説していこうと思います。

多くの方にとって参考となる内容になっていますので、是非最後までご覧ください。

就活生、社会人どちらでも有益な情報をまとめているので、是非最後までご覧ください。

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研究職対象のインターンシップに参加する

就職活動はインターンシップの段階から始まっていることは皆さまご存知の通りですが、実は入社後の配属先についてもこの段階である程度の目測をつけています。

そのため、入社を希望している企業の研究職を対象としたインターンシップに積極的に参加し、人事部の方に自分の顔を売ることが重要となるのです。

なぜこの行為が重要であるかというと、人事部は次年度の就活に備えてあらかじめどの部署に何人採用するかをノルマとして定めているため。

仮にあなたのアピールが人事部に評価されれば希望部署への配属が確定するし、人事部は課せられたノルマが一枠分埋まるためお互いにとってwin-winな結果となる訳ですね。

世間では既に23卒のインターンシップをまとめた情報サイトが大手の【キャリタス就活】から出ているため、大学生の早い段階から配属ガチャを見据えた行動をとりましょう。

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キャリタス就活のみで開催される限定イベントにも優先的に参加できるとのことなので、就職活動にも役立つと思います。

学会発表時に企業の方とコンタクトをとる

就職活動を頑張るだけでなく、学会発表に参加して自分の顔を売ることも研究職志望では大切なことです。

学会の規模にもよるのですが、中~大規模の学会では多くの企業関係者が研究成果を発表したり見学するために訪れます。

その際、自分の研究内容が企業側が必要とする内容と一致していればスカウトが来ることがあります。

実際、私の所属する研究所の同期は学会発表時のスカウトを通じて採用されました。

仮に声をかけられなかったとしても、学会賞や論文賞、ポスター賞を得ることで学会誌に自分の名前が載るため、面接時にその功績をアピールすることで研究職採用に大きく近づくことが可能です。

そのため、修士の期間中に最低一回は口頭発表や論文発表といったアウトプットの場を持つことが重要といえるでしょう。

入社後の人事面談でも希望を伝え続ける

理系総合職の内定者は、ほとんどの場合入社後に数か月間の採用研修の場が設けられ、工場や作業現場などで現場の最前線を経験した後に各部署へ正式配属されるという手順を踏みます。

つまり、入社してから研究職へ配属されるまでには数ヶ月~一年間程度のタイムラグがある訳です。

この間に研究職以外の部署に在籍する若手社員が急に退職をしてしまうと、その穴埋めとして新入社員の誰かを配属しなければなりません。

こういった事態になってしまうと、真っ先に穴埋め要因として候補に挙がるのが研究職志望の新入社員!

研究職は営業や設計職といった部署とは異なり仕事内容が自社の利益に直結しないため、どうしても社内における優先順位が低くなりがちになるためです。

※製薬会社の研究職など、研究活動が直接的に利益を生み出す業界を除く

営業職や設計職といった激務で慢性的な人手不足に陥っている部署は若手社員を中心に離職者が多いため、いざ本配属の際に自分が望まない部署に配属される可能性は決して低くはありません。

そのため、こうした事態を防ぐためにも人事部との定期的な面談では常に研究職配属を志望していることを強調して伝えましょう。

「研究職以外の部署に配属が決まったら即退職する」くらいのスタンスでいれば望まない部署に配属されるリスクは低下するはずです。

採用研修部や人事部が最も恐れていることは、コストをかけて採用・研修を行った入社一年目の社員が配属決定後に転職をしてしまうことですから、悪目立ちしすぎない程度に自分の要望を伝え続けることは非常に効果的です。

自分の将来に関わる重要な内容ですから、萎縮せずに何度でも自分の希望する配属先を伝えていきましょう。

希望する配属にならなかったら転職も視野に入れよう

今回の記事では私が研究職に配属されるまでに実践した方法について解説しました。

一部内容は学生時代から意識していないと難しい内容ですが、入社後に採用研修部や人事部にアピールすることの方が大切なので自分から積極的に要望を伝えましょう。

しかし、会社の都合によって希望した配属先とは異なる部署に配属される可能性はゼロではありません。

その場合、配属された部署で頑張ってみることも大切ですがどうしても納得いかない場合は転職も一つの選択肢となります。

実際に転職するかどうかは別としても、今の会社に勤めながら転職活動を行うこと自体は全くのノーリスクで実践可能なので是非試してみてはいかがでしょうか。

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