【家計管理】20代院卒社会人が入社初年度の収支を報告【早期リタイア達成に向けて】

お金の話
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皆さんこんにちは。10年間で3000万円を資産運用に回して早期リタイアを目指すふくろう先生と申します。
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今回の記事では新社会人として入社した2020年4月1日から2020年6月30日までを対象に、毎月の家計簿の振り返りを通じて無駄な支出や年間の基礎生活費を正確に算出してみます。

20代の独身社会人にとって有益な情報であることはもちろんのこと、効果的な家計管理を実現するために必須な知識が詰まっているため多くの方に知ってほしい記事になります。

今回の記事では支出項目を分かりやすくするため、

  • 基礎生活費(月予算)
  • 基礎生活費(年間予算)
  • ゆとり費(月予算)
  • ゆとり費(年間予算)
  • 事業用予算
  • 投資・貯蓄用資金
  • 会社立て替え

に分けて年間支出を整理してきます。

基礎生活費とは食費や生活用品、通信費や必要最低限の家具、家電、衣服の総称であり、ゆとり費はゲームや交際費、飲み会代などの浪費を指します。

こうすることで、年間にかかる基礎生活費が資産運用によって得られる不労所得と同額になったタイミングでセミリタイア可能と判断できるという訳ですね。

それでは、早速見ていきましょう!

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4月の家計状況

収入
給与   :¥234,456
ポイント :¥1,900

支出
基礎生活費(月間):¥21,701
基礎生活費(年間):¥74,572
ゆとり費(月間):¥4,548
ゆとり費(年間):¥0
事業用予算:¥21,113
投資・貯蓄用資金:¥0

【総評】
4月度は在宅勤務の影響で実家で過ごしていたため、食費や家賃がかかりませんでした。

また、固定費の見直しを行ったことで今まで使用していたauから楽天モバイルに乗り換えを実施。

楽天回線対応のスマートフォンと申し込み費用で7万円近くの出費になりました。

しかし、新規スマホの購入や回線申し込み時には大幅なキャッシュバックが実施されたため実質的な費用負担はスマホ料金の15,000円程度とかなりお安め。

また、更新後一年間は利用料金が0円ということもあり総合的に見て非常にお得なキャンペーンでしたね。

固定費における通信料という項目は家計簿において負担が重いのですが、回線乗り換えには煩雑な手続きがかかり非常に面倒なため手を付けられにくい傾向にあります。

日々のちょっとした食費や電気代、水道料金のための節水といった小手先の節約法よりもインパクトが大きく、かつ効果が持続するため大手キャリアを利用している方は是非乗り換えすべきです。


私の場合、auでは月9,000円程度の通信費がかかっていたため、有料期間に移行した場合でも毎月6,000近くの節約になっている訳ですね。

5月の家計状況

収入
給与   :¥220,106
貯金   :¥23,500
不明金  :¥5,830

支出
基礎生活費(月間):¥20,270
基礎生活費(年間):¥4,318
ゆとり費(月間):¥0
ゆとり費(年間):¥0
事業用予算:¥37,648
投資・貯蓄用資金:¥23,500

【総評】
世間は絶賛コロナウイルス流行中のため、会食や旅行といったゆとり費の支出は完全に0円でした。

この時期は世間全体が外に出かけることに対して罪悪感を感じるレベルだったと記憶しています。

4月に引き続き5月も自宅で在宅勤務を行っていたため、家賃がかからず低コストで過ごせた一ヶ月でした。

また、この時期から給与所得の一割を貯蓄に回すというスタイルを確立。きっかけはバビロンの大富豪という書籍を読んだためです。

この書籍は現代に生きる私達にとってお金に対する重要な考え方を教えてくれる名著であり、その教えの一つに

収入の10%を貯蓄に回すこと

があります。収入の10%を毎月愚直に貯蓄することが出来る人間の資産は絶対に減ることが無いという、シンプルながらも確実な教えですね。

私が実践していることの多くはこの書籍に書かれていることが基になっているため、金銭的に豊かになりたい方は一読をオススメします。

6月の家計状況

収入
給与   :¥197,936
貯金   :¥40,700
会社経費 :\27,000
副業   :\17,450

支出
基礎生活費(月間):¥35,780
基礎生活費(年間):¥40,403
ゆとり費(月間) :¥0
ゆとり費(年間) :¥0
事業用予算    :¥21,113
会社立て替え   :\44,722
投資・貯蓄用資金 :¥40,470

【総評】
6月度も緊急事態宣言&実家で在宅勤務のためゆとり費の支出は0円。お菓子とかデザートくらいにしかお金を使った記憶がないですね。

とはいえ、実家から近所の川に釣りに出掛けるなど三密を避ける場所で遊んでいたため、ストレス発散は出来ていたと思います。

会社の給与明細を眺めて税金の高さと理不尽さを感じたのもこのころの出来事。毎月支給される給与の一割弱が天引きされるという悪夢…

会社員である以上、源泉徴収という名の徴税からは逃れられない現実を理解した月です。

また、副業収入として1.6万円ほどありますが、これはフリマアプリの売り上げを現金化したものであり副業と呼べるか微妙なところ。

今までと変わったことといえば会社の出張の建て替え費用として4.4万円ほどの出費があったことくらい。

クレカ払いなので440円ほどのポイントがついているのですが、あんまり喜べる額ではないですね…

この440円が将来の1万円に化けられるよう、副業や投資を頑張っていきたいですね!

まとめ

20年4~6月度の収支報告は上記のような結果になりました。

コロナウイルス感染拡大に伴い、外出自粛による交際費や外食費といったゆとり費の支出が少ない3か月間でした。

これらの収入や支出といった家計管理は3ヶ月単位で振り返りを行い、支出の最適化や余剰資金の認識を行っていきますので興味がある方は是非Twitterフォローをよろしくお願いいたします。

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