【長期投資】ビットコインの積み立て投資をおすすめする理由を解説!【仮想通貨】

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皆さんこんにちは!2020年現在、社会人一年目ブロガーとして活動しているふくろう博士と申します。
Twitter:(college_blog01)


今回の記事では『ビットコインの積み立て投資をオススメする理由』というテーマでお話しさせていただきたいと思います。

多くの方は”仮想通貨”という単語を聞くと、昔(2018年)に突如としてニュースで話題となった後大暴落したという印象があるかと思われます。しかし、最近になり1ビットコインの価格が180万円とバブル前の最高値である210万円に迫る勢いとなっております。

そんなビットコインを『胡散臭いモノ』と敬遠する方は多く存在しますが、私自身は今後のビットコインは長期的に見て上昇する公算が大きいと判断し月1万円のつみたて投資を実践するに至りました。

それでは、私がビットコインに投資するに至った要因について解説していきたいと思います!

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ビットコインの希少性に価値を感じたため

そもそもの話として、ビットコインとはいったい何でどのようなものなのでしょうか?ここを理解できていないと、ビットコインの本質的な価値を理解することが難しいため簡単に説明いたします。

ビットコインは日本円や米ドルのように形がある硬貨のようなものではなく、インターネット上にのみ存在する仮想通貨です。仮想通貨といっても発行送料には上限が定められており、発行総量である2100万ビットコインまでしか存在できません。

また、ビットコインは通貨の総量を管理する『中央銀行』が存在しない点も既存の通貨とは大きく異なる点でしょう。ビットコインは採掘(マイニング)によって市場に供給されるよう設定されており、この採掘コストはおよそ4年間で2倍になるよう調節されています。

このように新規発行されるビットコインの数量が減少するイベントを半減期と呼び、直近では2020年の5月に起こりました。これによって現在(2020年11月)では6.25ビットコインとなっております。

ここで注目してほしいのが、『半減期を経るにつれて新たに採掘されるビットコインの絶対数が減少し、相対的に希少性が高まっていく』ということ。この傾向は無国籍通貨として知られる金と同じ性質を持つことが理解できるかと思います。

そもそも、金が世界中の投資家によって変われている理由が

  • 採掘可能な総量が少ない
  • 性質が変化しない


といった普遍性や希少性に価値を見出されていることを考えると、上記性質を満たすビットコインは金と同様の資産価値を有すると考えることが出来ます。

PayPal参入による通貨としての価値

2020年10月にPayPal(ペイパル)が暗号資産の参入を発表したことも大きなイベントの一つです。

ペイパルは約3億5000万人のアクティブアカウント数を誇る世界最大規模の電子決済大手であり、彼らの仮想通貨事業の参入はビットコインにとってポジティブな影響を与えると考えられます。

その理由として挙げられるのが『メトカーフの法則』と呼ばれるものであり、”ネットワーク通信の価値は、接続されているシステムのユーザー数の二乗(n2)に比例する”という内容のものです。

つまり、ペイパルの仮想通貨事業への参入はビットコイン市場のユーザー数を3億人近く増やすことと同義であり、長期的に見れば利用者の増加によるビットコイン価格の上昇に期待できるという訳ですね。

bitcoin

実際にメトカーフの法則と実際のビットコイン価格は比較的よく一致しており、おおむねこの法則にしたがうことが予測されます。この法則通りに価格が推移した場合では、2028年2月には1ビットコインあたり100万ドルもの価格が付くと予測されており、将来に期待が持てる通貨と言えます。

新興国通貨の価値保存としての価値

日本という通貨の強い国にいる私達にはイマイチ理解できない話ではありますが、新興国の通貨や国債の価値は数年単位で半値以下に陥ることがしばしばあります。

これは新興国通貨の信用がなくなっていることを意味しており、この状態が悪化するとデフォルト(債務不履行)に陥ります。簡単に言うと国が倒産してしまうんですね。

デフォルトが起こることは自国通貨の信用(価値)が減少することを意味しますから、たとえ熱心に自国通貨を貯金してもお金持ちにはなれない訳です。

『それならば通過信用度が高い米ドルに換金すれば良いのではないか?』

といった疑問があると思いますが、デフォルトリスクが指摘されるトルコでは外貨購入税の導入が決定されています。これは自国通貨が海外に流出するのを防ぎたい政府が苦肉の策として導入しており、高い購入手数料から米ドルに資産を移すことは困難です。

そのため、国からの圧力が比較的弱いビットコインに資産が流入するという訳です。金とは異なり、保管コストや維持管理コストもかからないうえ、長期的に見れば右肩上がりを期待できるビットコインは資産保全の点として魅力的という訳ですね!

まとめ

今回の記事では『ビットコインの長期投資をオススメする理由』というテーマで紹介しました。


ビットコインはデイトレードといった短期的な視野だけでなく、10年前後の長期投資という視点に立ってみると違った景色が見えることが分かったかと思われます。

日本国内では当たり前に感じる自国通貨の価値も、世界中を見渡すと案外不安定なんですね。

今後もこのような【資産形成】に焦点を当てた記事を量産していく予定なので、興味がある方は是非登録をお願い致します!

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