【5000円安くなる!】大学生が一ヶ月で支払うスマホ料金の平均額と節約方法について解説

大学生が一ヶ月で支払うスマホ料金の平均額と節約方法について解説お金の話
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こんにちは!ふくろう博士(college_blog01)と申します。

大学生が抱える悩みの一つに「お金がない」ことが挙げられます。

自分で自由に使えるお金がなければ、

  • 飲み会に参加すること
  • 友達と旅行に行くこと
  • 外食の回数を増やすこと

これらのことができません。

大学生という身分上、学業の合間に行うアルバイトでは稼げる額はごく少額です。

かといって、無理して今以上のシフトを組み込んだ場合学業や健康に悪影響を及ぼすでしょう。

大学生活を楽しく過ごすためにはお金が必要です。

そこで、今回の記事では無理なく行える節約術の第一弾として携帯料金の削減について解説します。

「節約なんてケチ臭い真似はしたくない」

といった意見があるかもしれませんが、今回の内容は一度手続きを行うだけで生活の質を落とさず無理なく行えるため是非参考にしてください!

こちらの記事と合わせると月一万円分の所得を増やせるため、興味のある方は是非ご覧ください↓

大学生の多くは親から携帯料金を支払っているみたいだね。

携帯会社のキャリアを変えて、仕送り額を増額するように交渉しよう!

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携帯料金の平均

大学生の携帯料金の平均額はいくらくらいなのでしょうか?

こちらのサイトを参考にしたところ、20代のスマホ料金は平均7273円とのことでした。

ここで注目していただきたいのが料金の分布図!

8000円以上の高額な料金プランを設定している人が50%を超えている一方で、3000円未満の低額な料金プランで済んでいる人が18%存在しています。

仮に一ヶ月間の料金が8000円の人が3000円の料金プランに移行した場合、毎月当たり5000円の出費を節約できたことになります。

しかも、5000円の節約は毎月継続するため、一年間で6万円もの節約になります!

6万円もあればそれなりに贅沢な国内旅行に行けますね。

しかし、料金プランを3000円以下にしている人はどのようなキャリアと契約しているのでしょうか?

その理由は『格安SIM』にあります。

次の章では格安SIMについて解説するよ。

最近はテレビCMでもよく聞くようになったね。

格安SIMとは?

そもそも格安SIMとは何かご存知でしょうか?

一般に、携帯会社には大手キャリアと呼ばれる

  • docomo
  • softbank
  • au

これら3社以外のことを指します。

具体的には、

  • Line mobile
  • UQ mobile
  • Yahoo mobile

など様々な会社が通信事業に参入しています。

これらの企業は大手キャリアの設備を”一部分だけ間借り”することによって利用者にサービスを提供しているため、品質的には大手キャリアと一切変わりません!

格安SIMを使用するデメリットとしては、

  • キャリアメール(ezweb.ne.jp などのメールのこと)が使えない
  • 混雑時に多少繋がりにくい
  • 通話料定額がない

などが挙げられますが、どれも大した問題ではありません。

混雑時の場合でも、TwitterやWebページを閲覧する分には不便を感じないレベルです。

キャリアメールも今どきはGmail等で代用できますし、ほとんどの大学生は今やLine電話を活用しているでしょう。

また、MNP予約番号という機能を用いることで、今まで使用していた電話番号をそのまま引き継ぐことも可能です!

以上のことから、+5000円もの価値を払って大手携帯キャリアに料金を支払う必要性がないことが分かったかと思われます。

オススメの携帯キャリア

私がオススメする携帯キャリアは『楽天モバイル』です!

2019年までは格安SIMとしてauやdocomoの回線を間借りしていた携帯事業でしたが、2020年に携帯事業を開始しました。

           ☝上記リンクから登録可能です!☝

私が楽天モバイルをオススメする理由は以下のつ!

1. 登録月から一年間料金無料

何と言っても一年間料金が無料である点が魅力でしょう。

現在楽天モバイルでは契約者数300万人までを対象に一年間無料キャンペーンを実施中です。

また、このキャンペーンのすごいところは転出手数料が0円ということ。

これは

「楽天モバイルが気に入らなければ無料で他社に乗り移ってもいいよ」

というメッセージになります。

楽天はよほど携帯事業に自信があるみたいだね。

僕たち庶民はありがたく使わせてもらおう!

サービスが悪くなったと感じたらタダで他社に乗り移ればいいだけだしね。

2. データ通信が無制限

楽天回線エリアではデータ通信が無制限になります。

現在は東京や大阪、名古屋といった一部都市圏のみの対応となっていますが、2021年3月末を目安に全国まで規模を拡大することを発表しています。

楽天回線エリア以外はパートナー回線エリアとなり、データ容量5GB/月で超過後は最大1Mbpsで使い放題となっています。

自分が住んでいる地域が楽天回線エリアかどうかはこちらから参照できるため、気になった方は自分で確認してみてください。

3. キャッシュバック率がすごい!

楽天モバイルでは、現在のところ最大で26300円ものキャッシュバックキャンペーンを開催中です。

新規スマートフォンを購入した方限定になりますが、非常にお得なためこの機会にスマートフォンを買い替えたい方はオススメ。

また、楽天市場での購入時にポイント還元率が1%多くなることも見逃せない点です。

まとめ

今回の記事では、携帯キャリアを変更することで月5000円以上の節約になる理由と、オススメの携帯キャリアとして楽天モバイルを紹介しました。

人間の本能として、たとえ有益であったとしても、知らないものや経験したことのないものを受け入れられず現在の状況に落ち着いてしまう現象を現状維持バイアスと呼びます。

ほんの少しの手間で年間6万円もの削減ができると頭では理解していても、この心理状態が邪魔をしてしまします。

この記事を読んだ皆様が一人でも多く経済的に余裕が持てるよう、現状維持バイアスを打破して行動に移すことを望みます。

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